金利って気にすべき?

銀行カードローンでも消費者金融のキャッシングでもクレジットカードのキャッシングでも、何でもそこには「金利」が付きまとってきます。
家族・友人から借りるお金との一番の違いは「金利」の有無だと言っても良いでしょう。
それだけ銀行カードローンにとって金利は重要なのです。


銀行カードローンで金利は最重要ポイントの1つ

もちろんそれだけが全てだとも言いませんし「何を切り捨ててでも最優先すべきポイント」だとも言いません。
ですが完全に無視してしまえるほどのものでもないのです。
(金利の安い銀行カードローンなら三菱東京UFJ銀行カードローン

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・金利
・審査(通りやすいかどうか)
・融資速度
この3つが申し込み前に皆さんが気にすること、検討して比較するポイントのTOP3ですが、これら3つは決して表彰台に並べることはできません。
人によってそれぞれ重視すべき割合が異なるので「これが1位、こっちは2位」と順位付け出来るものではありません。
出来るとしたら円グラフぐらいのものです。


どんな人は金利を一番重要視すべき?

お金を借りた後も引き続き生活が苦しい人などは何よりも金利を優先すべきです。
借金をする状況は人によって様々ですが、大きく2つに分類するとしたら、
・「必要な額を借りられればスッキリ解決する問題」を抱えている人。
・「限度額いっぱいまで借りられたとしても解決しない問題」を抱えている人。
の2つに分けられます。
前者は例えば「車で事故を起こしてしまって買い直さなくてはいけない」など、生活に困っているわけではないけれど、いきなりまとまった額のお金が必要となってしまい対処しきれないという状況ですね。
しかし、後者のタイプの人は、慢性的な生活苦や、借金地獄に陥らざるを得ないほどの負債を抱えている人など、お金を借りたところで根本的解決につながらないという人です。
こういう方は何よりも金利を優先すべきです。
お金を借りた後もまだ引き続き解決すべき問題が残っている場合は、銀行カードローンに全てを注ぐような真似は避けるべきでしょう。
ですので、銀行カードローンが出来るだけ新たな問題とならないように金利は低いに越したことはありません


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