銀行カードローンで本当にオススメしたいTOP4

お金を借りるならやっぱり銀行カードローンがオススメ!
その中でも特にオススメな上位4つを大公開いたします!


銀行カードローンランキングTOP4

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銀行カードローンの始まり

「個人に対する現金の貸付」の歴史のそもそもの始まりは「銀行」でした。
それまでは事業主などに貸し付けるものばかりで、対個人の小口融資はそれまでありませんでした。特に戦後復興期が終わると個人融資ブームがにわかに発生しました。
そしてそこから次に信販会社が金融業に進出し、その後様々な業者も参入し、今日のような「消費者金融会社」も出来上がりました。
皆さんもCMなどでよくご存知の「アコム」も昔は呉服屋さんから始まっています。
つまり一番個人融資の歴史が古いのは銀行なのですね。


一時期は負けていた、でも巻き返した!

しかし、最初の対個人融資における条件は非常に厳しいものがありました。その昔は「官庁レベルのところに正社員として勤めている既婚男性で在籍年数2年以上」という条件の時代でした。
その流れを汲んでいるからか銀行の個人融資審査基準はずっと厳しいままでした。
それに比べて消費者金融は早い段階から銀行カードローンよりも審査基準が緩いと評判で、「フリーター」という言葉が登場する頃には正社員以外でも借りられるようになっていました。
また「むじんくん」という無人契約機も導入され、誰にも知られることなくお金を借りることが出来るようになりました。
これも非常にインパクトのある新サービスでCM効果も相まって、一気に消費者金融の知名度が上がりました。

一般企業である強みを活かして時代に合わせて変化するスピードは、消費者金融の方が圧倒的に早かったといえますね。
そのあおりを受けたためか銀行カードローンより消費者金融のキャッシングの方が有名になってしまった時代もありました。
しかし元から消費者金融よりも金利が安いことや最高融資額が高いなどの持ち味をそのままに、今までの「デメリット」であった審査基準や速度が改善されたことを受け、最近では銀行カードローンを選ぶ人がまた増えているのです!
これからもっと「銀行も意外とすんなり貸してくれる」といった印象が広まれば、この強みはさらに増すことと思います。

実際に銀行カードローンを申し込んでみた

銀行カードローンのことを知らない人間が紹介などできないということで、実際に銀行カードローンに申し込んでみました。


まずは流れを確認

銀行カードローンの申し込みの流れを確認してみるところからスタート!
各行によって手順は多少異なりますので、実際に申し込まれる際にはきちんと公式ページで情報を確認してくださいね!

手順1:その銀行の口座を持っているか確認しよう(なくても申し込みは出来る)。
銀行カードローンの場合は、そこの口座を持っていればそこに振り込んでくれて、即日融資もOKになります。その際には口座番号や支店名の記入なども必要になりますので、ちゃんとどこにあるか確認しておきましょう。

手順2:申込書に記入。
入力システムによっては記入漏れがあれば教えてくれるところも多いですが、場合によっては入力漏れやミスがあった場合にも教えてくれないところもありますのでご注意ください。
また、内容に嘘は記載しないように。
相手は嘘を見抜くこととその裏付け調査を生業としている人たちですから素人が騙しおおせるワケがありません。
審査が不利になるだけで何の一利もありません。

手順3:待機!
結果が来るまで大人しく静かに待ちましょう。

手順4:受け入れる。
審査結果が出て落ちたとしても怒ったり問い詰めたりはしないようにしましょう。手順5:(審査に通ったら)融資額や契約内容の確認をきちんとする。
よく借りられたらそれで良いやと、審査に通ったあとの契約内容を確認しないでいる人も多いので注意です。

以上、大まかに5個です。


いざ!銀行カードローンへ

管理人は、ここで紹介している4つの銀行カードローンをすでに利用したことがあるので、今回は管理人の職場のバイトの男の子に頼んで申し込んでもらいました。
彼のスペックは以下の通り。
20代半ば。
肩書はアルバイト。
現在の職場での在籍年数は1年とちょっと。
年収は150万といったところ。
一人暮らし3年目

こういっては何ですが割とリアルな、本当にお金にこまっていそうなスペックで何だかありがたい限りです。

まずは彼がUFJの口座を持っているということなのでUFJに決定しました。
そして申込書に入力をしていってもらいました。
個人情報満載なので管理人はここで席を外し、記入漏れがないことだけを重々に確認してもらって送信。
希望額は20万円に設定し、収入証明はバイト代の給与明細を3か月分ほど用意しました。
時間帯はお昼の1時頃に申し込み完了しました。

まず15分ほどで職場に電話がかかってきて予想通りの在籍確認。
その後本人の携帯にも連絡があり「収入証明書を送って欲しい」とのこと。
正社員と違い会社の規模だけでだいたいの年収を察することが難しいので、フリーターの場合にはよく提出を求められるようです。
収入証明書はスキャナーで読み込みメールにて送信。何でもパソコンで片付く良い時代ですね。

それからさらにまつこと30分ほどで「審査に通った」という連絡が来ました(収入証明のくだりで以降の連絡は電話にくれと依頼済のため電話に)。「20万円を最初は月々5000円くらいから返して落ち着いたらもうちょっと返済額上げていきたい」という要望も難なくOK。
金利は14.6%とUFJの中では一番高い金利になってしまいましたが、この辺(20万円くらいの融資)はもうテーブルで14.6%と決まっているのかもしれませんね。
「もう1社検討しているところがあり、そっちにも申し込んでみてからお宅に借りるかどうか決めても良いか」と聞いてみると、多分こんなこと言う人あまりいないのか少し慌てた様子でしたが特に問題ありませんでした(今回はお試しで申し込んでみてもらっただけなので実際には借りていません)。

かかった時間:全部で50分程度。
管理人が借りた時より確かに審査速度は上がっているようです。そもそも管理人が借りた時代は即日審査すらなかった時代ですが。
銀行カードローンの審査基準が緩くなっているというのも、協力してくれたバイトの彼には悪いのですが「このスペックでも借りられるなんて、確かに緩くなっているな」という印象です。もしかしたら彼の信用情報がとんでもなく綺麗で高評価だったのかもしれませんので、一概には緩くなったと断定しきれませんが、それでもフリーターOKといって申し込ませるだけ申し込んで審査には落とすようなところではないことは証明されました!